一般社団法人ブレイクスルーバンクと「支援物資輸送協定」を締結

(左より)一般社団法人代表理事 北森勝也、同副理事 竹内美土璃、

㈱ケー・ツー代表取締役社長 加納康史、同取締役本部長 前田哲哉

企業が五年間保存可能なパンを災害用に備蓄し、他地域の災害時に支援物資として拠出する「ヘルパン171」の取り組みにグループ会社である(株)ケー・ツーが参加し、2019年12月9日に弊社にて、ヘルパン171を運営する一般社団法人ブレイクスルーバンクと物資輸送協定を締結致ました。

経営理念である「知恵と結束で未来に挑戦・社会に貢献」と掲げているように、 予てから地域に貢献していこうという社長の思いから、 「災害備蓄用パン」を支援物資として備蓄し、被災地への輸送にも協力していこうという主旨のものです。 並行して、現在着工中の、太陽光発電をエネルギー源とした蓄電池システムを導入し、猿投事業所、安城事業所を 従業員の方及び地元住民の方への一時避難所として、安城市、豊田市と協定を締結しています。 ケー・グループとしては、社長の理念を踏まえ、今後も積極的に地域貢献に邁進していく姿勢を持続していきます。

 

12月10日中日新聞朝刊より